
藤田です。
チケッティングを自分でやろうとするとなかなか取れないし
時間もないからチケッティング代行業者にお願いしたい!
という人も多いと思います。
チケッティングを代行したいけど料金の相場っていくらくらいなんだろう?
取引の流れが分からないから不安・・・
こんなお悩みをお持ちの方も多いと思います。
そこで今回はチケッティング代行の相場はいくらくらいなのか?
や取引の流れについて書いていきたいと思います。
チケッティング代行の相場はいくらくらい?
チケッティング代行の料金の相場ですが
代行の業者やチケッティングしたいグループによるので
一概には言えませんが大体3万円~です。
基本的にはチケット代にプラスして1万円~
かかってくるようなイメージになります。
取引の流れについて解説!
チケッティング代行の取引の流れは以下の4つの手順です。
- チケットの枚数と場所を選び注文
- 後日届く振込先に代金支払い
- 座席の種類や座席番号の詳細が送られてくる
- 現地でチケットを受け取り
チケットの枚数と場所を選び注文
まずはチケットの枚数と場所(スタンディング、二階席、三階席など)を
選んで注文します。
もちろんですがいい席はオプション料金が別途かかるので
お高くつくことが多いです。
後日届く振込先に代金支払い
注文が完了したら代行業者から後日振込先の
連絡が届くと思うので代金を支払ってください。
もし仮にチケットが確保できなかった場合は
手数料を引いた金額が返金されるのでそこは安心してください。
座席の種類や座席番号の詳細が送られてくる
代金の支払いが完了し、チケットが取れると
座席の種類や座席番号などの詳細が送られてくるので目を通しておきましょう。
現地でチケットを受け取り
チケットは郵送ではなく、現地で手渡しの代行業者がほとんどです。
どこで手渡しするかの情報は手渡しの日が近くなってくると
メールで届くようになっています。
もし集合時間内に受け取れないとキャンセル扱いになってしまうので注意してください。
数日分のチケットを購入した場合は、最初の手渡しの時に
すべて渡されます。
チケッティング代行の注意点
チケッティング代行業者を使う時の注意点は
必ずチケットが取れたり、良席になるとは限らないということです。
チケッティングに100%はありません。
過度に期待しすぎないようにしましょう。
チケッティングにVPNを使えば成功確率が上がる
実は代行業者に頼まなくてもチケッティングの成功確率を
上げることができます。
それが「VPN」を使うこと。
VPNというのは簡単に言うと自分の位置情報を
サイト側に誤認させることができるものです。
日本にいるのに韓国にいるという風にサイト側に
誤認させることができます。
位置情報が偽装できると何がいいかというと
韓国のチケット争奪戦に参加できるようになるので
チケッティング確率が上がります。
通常は韓国国内用とグローバル用でチケットサイトは分かれているのですが
VPNで韓国サーバーに接続すると韓国国内用のサイトに
アクセスできるようになるのでチケット争奪戦のチャンスが増えます。
詳しくはこちらの記事で解説しているので参考にしてみてください。
VPNで韓国のチケッティングをする方法!おすすめのVPNについても!
まとめ
ということでチケッティング代行の料金相場について
解説してきました。
料金は業者やグループによるので一概には言えませんが
大体3万円~受けてくれるところが多いです。
もし自分でチケッティングできないという場合は利用してみてもいいと思います。
なるべく費用をかけたくないという場合は
「VPN」を使うと韓国のチケット争奪戦に参加できるので
成功確率が高くなりますよ。
VPNで韓国のチケッティングをする方法!おすすめのVPNについても!
以上藤田でした。

